NPO日本電気安全協会は


HUSEC(HUman Socio EconomiC)な人間思考を
原点に、経営環境改革へのアプローチを考えます


 低成長時代を反映して、全てのバブル価格が半分以下になる中で、公共料金は高値硬直化をしています。日本の公共料金を安くすることができなければ、行革・規制緩和は遅れ、グローバルな価格競争に負け、日本丸は沈没します。 
 供給サイドの経済思想から需要サイドの経済思想に企業者は経営マインドを転換し、「大義を中心に据えた」経営に頭を切替えるべき時にきています。
すなわち、経済大国日本は、繁栄の陰の負の資産である倫理的退廃を謙虚に反省し、村社会利益を優先する経済論に終止符を打たねばなりません。
 万人の幸せは、人々の精神の豊かさと自由な発言を前提にしたものであって、それを支える経済論は、高品質低価格理論の経済学に加え、モラルハザードを回避する行動基準を担保しなければなりません。
 あまりにも高すぎる日本の公共料金は、日本人の生活の質を確実に劣化させていることに気づかなければならないのです。
 日本電気安全協会は時代のニーズを的確にとらえ、経費節約による健全な経済への回帰という、もっとも基本的なアプローチが、複雑化した日本経済の再生要件であると考えます。
 政官業癒着の日本経済といわれて、久しく、このかた60年。多様な組織形態やワーキングスタイル、そして様々な経営環境の変化に迅速に対応していくためには、新次元の知的生産性、高度なマネジメント情報を求め、新しい価値観を俊敏に取り入れる必要があります。私達は独自のコンセプトに基づいて、人間本来の創造性を豊かに育む経営環境づくりの為に市民優先の経営学を提案し続けています。

そんなわけで、


1.ビル、事業所の電気保安点検料金を再点検しよう。
2.お支払いの電気料金をチェックしてみよう。
3.ビルの管理料金、エレベータ保守料金をチェックしてみよう。
4.無駄な経費の支出がないか徹底チェックしてみよう。
5.コピー機のパフォーマンスチャージを再検討してみよう。
チェックすることは山ほどあります。

地球にやさしい選択、理想の市民社会を築くために企業単位のNPO(民間非営利団体)活動にご参加下さい。

  1. 本協会は日本電気安全協会と称し、民間のNPOです。
  2. 本協会の本部は、東京都中央区八丁堀 4−12−20においています。
  3. 本協会は、自家用電気設備をご利用いただいている電力需要家の適正な保安点検を最も廉価な費用で行うことを第1の目的としています。
  4. 併せて、会員相互の親睦ならびに情報交換を行うことを目的としています。
  5. そのほか、電気に関すること、なんでもご相談下さい。

年会費は、


青色アンダーラインが当協会の料金水準です。 右側が他の協会等の料金水準です。
この中には特別な場合を除き、緊急応動の費用も含まれ、割安と思います。 

現在のサービスエリアは、北海道、関東一円、中部、関西、中国、四国、九州と確実に広がっております。
全国にまたがる拠点をお持ちの法人様には、取引先の1本化による合理化もお考えください。
各地域の個人で活躍されている電気主任技術者の方で、33点に満たない方もお気軽に
メール連絡ください。

久方ぶりに今年は電気料金の値上げが想定されます。 アンペア契約の変更などはお早めに対応ください。

A会員 受電設備契約区分
月次点検は隔月(年6回)
(年次点検1回を含む)
電気保安協会
(年次点検なし)
参考
年次点検費
A1     50-69kW 64-91kVa 10万円 16万以上 8万円
A2     70-99kW 92-141kVa 12万円 18万以上 8万円
A3   100-199kW 142-309kVa 16万円 21万以上 8万円
A4   200-299kW 310-509kVa 21万円 32万以上 10万円
A5   300-499kW 510-987kVa 27万円 40万以上 15万円
A6   500kW超  988kVa超 別途 別途
B会員 50kW未満 63kVa未満 6万円   
年次点検費は2年に一度、別途2万円を申し受けます)
C会員 低圧契約 3万円 契約書のひな形(Word文書)

〒104-0032 東京都中央区八丁堀 4−12−20
電話:03−3523−7022(代)  FAX:03−3523−7031
お支払いは上記の会費を自動振替させて頂いております。定款をお読みになりたい方はここをNPO日本電気安全協会クリック

※このほか、協会は会員のために次の業務を行います。 
●受電設備ないしは低圧設備の定期検査●経営・法務・労務全般の無料相談 
●定期会報の発行、異業種交流
 オプションとして、▲受電設備機械保険の提供、
 (▲電気設備、エレベーター、エスカレーター設備の保守管理紹介。)

入会申込書フォームはここを入会申込フォームクリック

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